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2018年05月 

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井上2 (1)

3月に従業員の脳の嗜好性について、お互いを理解するコミュニケーション研修を実施しましたが、管理職や若手などこれから会社の中心となっていって欲しい5名について、SEI(リーダーシップレポート)を元にデブリーフィング(個別面談)を実施しました。


以下コンサルティングを依頼した株式会社ガッツキャリアサポート上杉氏のコメントを記載します。

それぞれの方がたの結果をプロファイリングしたところ、EQ力については、「未開発レベル」の方から、「開発過程レベル」「機能レベル」の方までがいらっしゃいました。
「機能レベル」でも、あと少しで「エキスパートレベル」になろうかという方とのデブリーフィングは、大変内容の濃いものとなりました。

この方は、「感情リテラシー」をより高めることでEQ力が「エキスパートレベル」まで目指せそうで、「ブルチックの感情の輪」についてお話しさせていただき、単純な感情だけでなく二次感情・一つおきの感情・二つおきの感情までお伝えすると、この感情の組み合わせは滅茶苦茶日々の業務でも使えますとのことでした。

ある困っているメンバー(隊員さん)に対しても、どうすればプラスの感情に導くことができるかなどのいいヒントをいただけましたとのことで、さらに「EQ力」を高める努力をしていただけそうでした。この方の「ノーブルゴール」もお聞きしましたが、大変素晴らしいものでした!

また、ある方については、「自己パターンの認識」を高めるために、すぐに取り組めることとして、自分自身の1日の生活で起こす行動や感情について認識してみます、とのことです。

5名の方、それぞれ興味深いお話をたくさんしていただき、とても有意義なデブリーフィングとなりました。

いずれにしても、「自己理解」「自己認識」「己を知る」など自分自身に興味を持つことが、「EQ力」向上には必要です。自分を見つめることで「EQ力」の向上に結び付けていただけると思います。
自分の取り組みの成果として、期間を置いてまた診断してみたいとのご要望もいただき、早速社長にもご提案させていただきましたが、社長自身も変化を見たいとのことで、10月以降で検討いただけるとのことでした。みなさんの変化についても今から楽しみにしています。


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